【日本酒】宮寒梅の感想・レビュー(贅撰/純米大吟醸/蔵の華/宮城県/寒梅酒造)

日本酒
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宮城県の「宮寒梅」(純米大吟醸)をふるさと納税により入手して飲んだので、その感想や購入方法、味わいチャートなどを書いていきます。

初めに簡単な感想をまとめておくと、

  • 淡麗と濃醇のちょうど中間、ほんのり甘い中口
  • 卒がなく誰が飲んでもおいしく感じるタイプ
  • 宮城県No.1のきれいな味わいの日本酒を飲みたい人におすすめ

でした。

基本情報(宮寒梅・純米大吟醸)

 読み方 みやかんばい
 都道府県 宮城県
 製造者 合名会社寒梅酒造
 内容量 720ml
 製造年月 2022年11月
 精米歩合 40% 
 アルコール分  15度
 原料米品種  蔵の華
 使用酵母 表記なし
 日本酒度 表記なし
 酸度 表記なし
 アミノ酸度 表記なし
 その他 要冷蔵、贅撰

口コミサイトでの評価(宮寒梅)

日本酒の口コミサイトであるSAKETIMEでの評価(本稿作成時点)を参考に載せておきます。

点数
(5.00点満点)
   4.41   
全国ランキング12位
宮城県ランキング1位

4.41点と非常に高い点数であり、全国ランキングで12位、宮城県ランキングで1位という評価を得ています。

森岡
森岡

「全国トップクラスの評価を得ている宮城県の代表的銘柄」といえますね

*全国にはおよそ1.5万銘柄が存在するとされています(諸説あるようです)

購入方法と購入価格(宮寒梅・純米大吟醸)

  • 【購入方法】楽天ふるさと納税(宮城県)
  • 【購入価格】寄付額15,000円(720ml×2本のセット)

*時期により取り扱いがないことがあります。ほしい方はお早めに。

↓一緒にもらったもう一本(原料米が美山錦)のレビュー記事はこちら

入手困難度・レア度(宮寒梅・純米大吟醸)

酒屋さんや居酒屋で見かけたことはなく、楽天などで自ら検索をかけてようやく目にするので、体感的には「かなり珍しい」ですね。

  • 普通:スーパーやチェーン店の酒屋さんで買える
  • やや珍しい:店頭で見かけることは少ないが、Amazonなどで普通に買える
  • かなり珍しい:こだわりの強い酒屋さんで買える、Amazonなどで高めの値段で買える
  • ものすごく珍しい:店頭で見かけることはほぼない、Amazonなどでプレミア価格がついている

味わいチャート(宮寒梅・純米大吟醸)

【日本酒】宮寒梅(贅撰/純米大吟醸/蔵の華/宮城県/寒梅酒造)

※私の主観で各銘柄ごとに作成しているオリジナルのチャートです

感想(宮寒梅・純米大吟醸)

  • 印象 ➡ 卒がなくきれい
  • イメージの近い銘柄 ➡ 龍神(群馬県)

<コメント>

宮城県の「宮寒梅」です。

楽天ふるさと納税でもらった2本のうちの1本です。

2本とも純米大吟醸ですが、原料米品種が違っています。今回飲んだのは「蔵の華」、もう一本は「美山錦」です。

さて、ザックリと飲んだ感想をまとめると、

  • かすかに甘みを感じる
  • 淡麗と濃醇のちょうど中間ぐらい
  • 軽すぎず重すぎず
  • 酸味も苦味も目立たない
  • 純米大吟醸らしい華やかな香りがする
  • 悪目立ちする特徴がなく、誰が飲んでもおいしく感じるスッキリ系

となります。

森岡
森岡

良くも悪くも主張が強くない味わいです

スッキリ、きれいな味わいで飲みやすい。一方で際立った特徴を感じない。そんな印象を抱きました。

楽天ふるさと納税でもらったもう一本の宮寒梅・純米大吟醸(原料米品種:美山錦)の方が、コンセプトどおり「春」が感じられ、個人的にはかなり好みでしたね。

今回の宮寒梅・贅撰もおいしいのですが、感動するというよりは無難においしいという感じです。

ともあれ、宮城県の日本酒として最も高い評価を得ている宮寒梅、しかも純米大吟醸2本を寄付額15,000円で手に入れられたというのは非常な幸運だったと思います。

楽天ふるさと納税の日本酒カテゴリーは全件で8,000商品を超えるのですが、全てをチェックするという手間をかけておいてよかったです。

おすすめできる人(宮寒梅・純米大吟醸)

宮城県No.1のきれいな味わいの日本酒」が飲みたい人におすすめです。

  • いつもの晩酌向き(コスパ重視)
  • いつもの晩酌向き
  • 自分へのご褒美として
  • 変わり種が飲みたい時に
  • 大切な人への贈り物として

蔵や銘柄についての情報

銘柄やそれを製造する蔵のことを少しでも知ると、より深く日本酒を楽しむことができます。

寒梅酒造のホームページから特徴などをピックアップしました。

  • ホームページにあるキャッチフレーズは「こころに春をよぶお酒
  • 手頃で日頃楽しむのに適した日本酒から、プレミアムで晴れの日に楽しむ日本酒まで、多彩なラインナップを揃えている
  • 1918年創業、宮城県大崎市に所在
  • 宮寒梅がどのようなお酒かと問われる時、蔵元は「一杯で旨いお酒」と答え続けている。すなわち、たった一杯でたっぷり贅沢したような明るい気持ちになれるお酒
  • 蔵は小さく、家族経営
  • 米にこだわり、自社栽培米も使用(寒梅酒造のお酒のうち2割)。自社栽培米以外もすべて宮城県の産の米を使用
  • 酒通が飲んでも味わい深く、初心者が飲んでもすぐにおいしい。宮寒梅はそのどちらをも目指している
  • アメリカやイギリスからも買い求められている

購入方法やおすすめの日本酒通販サイト

↓宮寒梅の純米大吟醸(通常購入)はこちら

↓宮寒梅の純米大吟醸(ふるさと納税)はこちら ※時期により取り扱いがない時もあります

↓宮寒梅(贅撰)と似た印象の銘柄として群馬県の「龍神」です。こちらも卒がなくきれいな味わいの銘柄です。宮寒梅が好きな方ならきっと気に入ると思います。

↓ふるさと納税でお勧めの日本酒を甘口やコスパなどの部門別にランキングで紹介しています。

↓おすすめの日本酒通販サイトはこちらにまとめています。日本酒や酒器(おちょこやワイングラス)の購入に便利なサイト、日本酒やおつまみのサブスクを紹介しています。

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