【日本酒】夜明け前の感想・レビュー(純米酒/山田錦/長野県/小野酒造)

日本酒
スポンサーリンク

長野県の「夜明け前」(純米酒)をふるさと納税により入手して飲んだので、その感想、味わいチャートや購入方法などを書いていきます。

初めに簡単な感想をまとめておくと、

  • 淡麗と濃醇の中間ぐらい・やや辛口
  • 尖ったクセのない飲みやすい辛口の日本酒
  • 毎日の晩酌にちょうどいいクセのない辛口の日本酒が飲みたいという人におすすめ

でした。

夜明け前(純米酒)の基本情報

 読み方 よあけまえ
 都道府県 長崎県
 製造者 株式会社小野酒造店
 内容量 1800ml
 製造年月 2021年7月
 精米歩合 60% 
 アルコール分  15度
 原料米品種  山田錦
 使用酵母 表記なし
 日本酒度 表記なし
 酸度 表記なし
 アミノ酸度 表記なし
 その他 特になし

口コミサイトでの「夜明け前」の評価

日本酒の口コミサイトであるSAKETIMEでの評価(本稿作成時点)を参考に載せておきます。

点数
(5.00点満点)
   3.82   
全国ランキング    ーーー  
長野県ランキング    17位  

3.82点とまずまずの点数ですが、全国ランキングには登場せず、長野県ランキングでも17位という評価に止まっています。

点数自体はそれほど悪くない水準ですが、長野県が佳酒ひしめく強豪県なので、スポットライトを浴びにくいのかもしれません。

森岡
森岡

「目立たないもののまずまずの評価を得ている長野県の銘柄」といえますね

*全国にはおよそ1.5万銘柄が存在するとされています

夜明け前(純米酒)の購入方法と購入価格

  • 【購入方法】楽天ふるさと納税(長野県・南箕輪村)
  • 【購入価格】寄付額11,000円

*時期により取り扱いがないことがあります。ほしい方はお早めに。

夜明け前(純米酒)の入手困難度・レア度

居酒屋や酒屋さんでたまに見かけることがあり、楽天やAmazonでも普通に購入できるので、「やや珍しい」ですね。

  • 普通:スーパーやチェーン店の酒屋さんで買える
  • やや珍しい:店頭で見かけることは少ないが、Amazonなどで普通に買える
  • かなり珍しい:こだわりの強い酒屋さんで買える、Amazonなどで高めの値段で買える
  • ものすごく珍しい:店頭で見かけることはほぼない、Amazonなどでプレミア価格がついている

夜明け前(純米酒)の味わいチャート

【日本酒】夜明け前の味わいチャート(純米酒/山田錦/長野県/小野酒造)

※私の主観で各銘柄ごとに作成しているオリジナルのチャートです

夜明け前(純米酒)を飲んだ感想

  • 印象 ➡ ノーマルな辛口
  • イメージの近い銘柄 ➡ 七田(佐賀県)

<コメント>

長野県の「夜明け前」です。

楽天ふるさと納税にて入手したものです。

以前、長野を旅行で訪れた際に夜明け前を一度飲んだことがありました。

その時に、濃醇甘口系という私が好きなタイプの銘柄だと感じていたので、楽天ふるさと納税で見かけた時に寄付申込みをしてみました。

さて、ザックリと飲んだ感想をまとめると、

  • やや辛口
  • 淡麗と濃醇の中間ぐらい
  • 軽すぎず重すぎず
  • 酸味と苦味ともに目立たない
  • 香り穏やか
  • とろみ、発泡感ともになし

です。

森岡
森岡

尖った特徴のないノーマルな辛口です

飲んでみて、まず抱いた感想は「あれ、思ってたのと違う」です。

旅行の時の濃醇甘口という印象ののままに口に含んだのですが、実際には辛口だったからです。そこであらためてラベルを見ると、たしかにラベルのデザインからくる印象は辛口の銘柄という感じですね。

旅行の際に飲んだのは純米吟醸や純米大吟醸だったのかもしれません。

やや辛くて、目立ったクセがないという点では、佐賀県の「七田」や高知県の「美丈夫」に通じるものがありそうです。

私のような甘口好きにはすすめにくいですが、辛口を好む人にはクセがない分おすすめしやすいですね。

いずれ、純米吟醸なども飲んでみて、夜明け前にも甘口のシリーズがあるのか探ってみたいです。

余談ですが、長野県は日本酒王国ですね。

夜明け前も、単体で見ればまずまずの評価を得ている銘柄です。それでもSAKEIMEの長野県ランキングでは17位なのです。3.82点という得点は、県によっては1位にもなり得る点数なのですが、それが長野では17位というからおそろしいものです。

長野に旅行に行く機会があれば、料理屋さん、宿、酒屋さんと色々な銘柄を試す楽しみがふんだんにありそうです。

夜明け前(純米酒)をおすすめできる人

毎日の晩酌にちょうどいいクセのない辛口の日本酒」が飲みたいという人におすすめです。

  • いつもの晩酌向き(コスパ重視)
  • いつもの晩酌向き
  • 自分へのご褒美として
  • 変わり種が飲みたい時に
  • 大切な人への贈り物として

蔵や銘柄についての情報

銘柄やそれを製造する蔵のことを少しでも知ると、より深く日本酒を楽しむことができます。

小野酒造店のホームページから特徴などをピックアップしました。

  • ホームページにあるキャッチフレーズは「華のある美しい酒は良い米と響きあう
  • ホームページにて随時、商品の発売開始が公表されている
  • インターナショナル・ワインチャレンジ(IWC)他受賞歴多数
  • 酒米は、地元産や最高と称される兵庫県産の山田錦を中心に使用
  • 小野酒造店の創業は明治維新前夜の1864年。現在の代表で6代目
  • 銘柄名の由来は、島崎藤村の代表作「夜明け前」
  • 蔵が所在する小野という土地に対する強いこだわりを持って酒造りをしている
  • オンラインショップあり。商品ごとの味わいがわかるチャートもあるので商品選びをしやすい

購入方法やおすすめの日本酒通販サイト

↓夜明け前の純米酒(通常購入)はこちら

↓夜明け前の純米酒(ふるさと納税)はこちら ※時期により取り扱いがない時もあります

↓夜明け前と似た印象の銘柄として「七田」です。こちらもクセのない辛口の銘柄です。夜明け前・純米酒が好きな方ならきっと気に入ると思います。

↓ふるさと納税でお勧めの日本酒を甘口やコスパなどの部門別にランキングで紹介しています。

↓おすすめの日本酒通販サイトはこちらにまとめています。日本酒や酒器(おちょこやワイングラス)の購入に便利なサイト、日本酒やおつまみのサブスクを紹介しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました