【株式投資】2022年1月の受取配当金は約3.1万円でした

配当金 株式投資

1月の受取配当金です。

税引後受取配当金は、米国個別株&ETFから213.19ドル+東証ETFから7,464円でした。1ドル=110円で計算すると合計で約3.1万円ということになります。

昨年からの連続性を重視して1ドル=110円換算としていますが、最近のドル円相場を見る限りやや実態と合わない気もしてきましたね。

受取配当額の上位5銘柄

NOティッカー等銘柄名配当利回り受取額
1MOアルトリアグループ7.07%148ドル
2東証2559MAXIS 全世界株式ーーー4,273円
3PMフィリップモリス4.86%30ドル
4東証2558MAXIS S&P500ーーー2,345円
5QYLDQYLD11.19%14ドル

※配当利回りは、本稿作成時に楽天証券で表示される数値のため、ざっくりとした参考値です。

投資目標の達成度

私の現在の投資目標は、これまでと同様、月額平均で20万円の税引後配当を確保することです。

1月の受取配当金をもとに達成度を計算すると3.1/20*100=15.5%ということになります。

雑感

私のポートフォリオだと1,4,7,10月はやはり相対的に受取配当金額は小さくなりそうです。

これらの月は主にMOとPMが頼みの綱です。タバコ株はやはり配当金を受け取るとそのインパクトは強いですね。株式投資の恩恵を受けているなという実感が得られます。

東証ETFの2558と2559は主に米国株投資を始めた頃に購入したものです。まだ投資銘柄が定まっていない頃でした。その後は、気が向いた時に少しずつ購入しています。投資の勉強をするとやはり王道はインデックス投資だと何度も認識させられます。「敗者のゲーム」を読んだ際は、あまり欲深く個別株に手を出すもんではないなとさえ感じたものです。そうした時にインデックス投資に割く金額が少し増えたりはしましたね。結局、納得したうえで今は高配当株投資を軸にはしていますが。

なお、私は投資信託よりもETFの方が好きです。課税の繰り延べ等によるパフォーマンスの違いを考慮すると投資信託の方が有利でしょう。それでも、購入申込からのタイムラグや分配金の有無を考えると投資の実感を得やすいETFの方が好みということです。

1月の配当金受取額の5位にはQYLDが入りました。以前試しに10万円分投資したものです。12月は6ドル弱だったものが1月は14ドルほどでした。なぜこれほど差があるのかは調べていません。投資額に対する分配金のインパクトはやはり大きいと思います。人気が出るのも納得です。それでも、以前別の記事に書いた通り、QYLDは含み益が少し生じたあたりでの売却を考えています。値動きが思ったよりあるのと、何よりも連続増配株ではないというのが私にはあまり合わないようだとわかったためです。保有していてもあまり安心感みたいなものがないんですね。少しそわそわするというか。実際に保有してみて漸くわかったことなので、投資をしてみたことには満足しています。

↓私の現在の投資目標を決める要因となった本です。

↓私の中ではインデックス投資といえば「敗者のゲーム」です。

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