【日本酒】豊盃の感想・レビュー(特別純米酒/青森県/三浦酒造)

日本酒
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青森県の「豊盃」(特別純米酒)を購入して飲んだので、その感想などを書いていきます。

初めに簡単な感想をまとめておくと、

  • やや辛口・淡麗と濃醇の中間
  • 香り穏やか
  • お米の味をしっかり感じられる辛口の日本酒が飲みたい時におすすめ

でした。

基本情報(豊盃・特別純米酒)

ラベルがぐしゃぐしゃですがご容赦ください
 読み方 ほうはい
 都道府県 青森県
 製造者 三浦酒造株式会社
 内容量 1800ml
 製造年月 2021年4月
 精米歩合 麹米55%、掛米60%
 アルコール分 15度
 原料米品種  表記なし
 使用酵母 表記なし
 日本酒度 表記なし
 酸度 表記なし
 アミノ酸度 表記なし
 その他 特になし  

口コミサイトでの評価(豊盃)

日本酒の口コミサイトであるSAKETIMEでの評価(本稿作成時点)を参考に載せておきます。

点数
(5点満点)
   4.11  
全国ランキング   97位  
青森県ランキング   3位  

4.11点と高得点の目安となる4.00点を超えており、全国ランキングでも何とか100以内にランクインしています。

そして青森県の銘柄の中では3位の評価を得ていますね。

森岡
森岡

「全国区で評価されている青森の銘柄の1つ」といえそうです

*全国にはおよそ1.5万銘柄が存在するとされています(諸説あるようです)

購入方法と購入価格(豊盃・特別純米酒)

  • 【購入方法】地域の酒屋さん
  • 【購入価格】3,400円(税込)

入手困難度・レア度(豊盃・特別純米酒)

酒屋さんや居酒屋で見かけることはなかなかないので、「やや珍しい」ですね。

  • 普通:スーパーやチェーン店の酒屋さんで買える
  • やや珍しい:店頭で見かけることは少ないが、Amazonなどで普通に買える
  • かなり珍しい:こだわりの強い酒屋さんで買える、Amazonなどで高めの値段で買える
  • ものすごく珍しい:店頭で見かけることはほぼない、Amazonなどでプレミア価格がついている

味わいチャート(豊盃・特別純米酒)

【日本酒】豊盃(特別純米酒/青森県/三浦酒造)

※私の主観で各銘柄ごとに作成しているオリジナルのチャートです

感想(豊盃・特別純米酒)

  • 印象 ➡ 芯のある辛口
  • イメージの近い銘柄 ➡ 夜明け前(長野県)

<コメント>

青森県を代表する銘柄の一つ「豊盃」です。

SAKETIMEの青森県ランキングを眺めていた時になんとなく記憶に残り、気になっていた銘柄でした。

地域の酒屋さんで見かけたので購入してみました。

ザックリと飲んだ感想をまとめると、

  • やや辛口
  • 淡麗でも濃醇でもない中間
  • 軽くもなく重くもない中間
  • 酸味や苦味のバランスも中間
  • 香りはほとんど感じない

ということになります。

味わいについての予備知識が全くない状態で購入したので、銘柄名の印象から飲む前は勝手に濃醇甘口系のお酒かと想像していました。おそらく「豊」の字から無意識にそう思っていたのでしょう。ですが、実際には辛口系でしたね。

お米の味もしっかりと感じるタイプの辛口でした。単体で飲むよりも、焼き肉などの食事と合わせるとよりおいしく飲めそうです。

あと、少しうれしかった点は、開栓後数日経過しても味わいがほとんど変わらなかったことです。私の経験上、開栓して日が経つと辛く感じるようになるお酒が多いためです。

青森県というと、今回の豊盃の他にも「田酒」や「陸奥八仙」といった人気銘柄があります。

それぞれ外で飲んだことはありますが、購入したことはないので、いずれ感想を記事にしてみたいと思っています。陸奥八仙はまだ良いのですが、田酒はちょっとしたプレミア価格になっていることが多いので少しハードルは高めですね。

おすすめできる人(豊盃・特別純米酒)

「お米の味をしっかり感じられる辛口の日本酒」が飲みたい人におすすめです。

  • いつもの晩酌向き(コスパ重視)
  • いつもの晩酌向き
  • 自分へのご褒美として
  • 変わり種が飲みたい時に
  • 大切な人への贈り物として

購入方法やおすすめの日本酒通販サイト

↓豊盃の特別純米酒はこちら

↓豊盃と似た印象の銘柄として「夜明け前」です。こちらも辛口です。

↓ふるさと納税でお勧めの日本酒を甘口やコスパなどの部門別にランキングで紹介しています。

↓おすすめの日本酒通販サイトはこちらにまとめています。日本酒や酒器(おちょこやワイングラス)の購入に便利なサイト、日本酒やおつまみのサブスクを紹介しています。

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