【株式投資】2022年9月の受取配当金は11.4万円でした

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2022年9月の受取配当金。

私の高配当投資先は、

  • 【メイン】VYM、米国高配当株
  • 【サ ブ】日本高配当株

です。

税引後受取配当金は、VYM+米国個別株から772.63ドル、日本高配当株から4,144円でした。

1ドル=143円で計算すると合計で約11.4万円です。

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受取配当額の上位5銘柄

NOティッカー等銘柄名配当利回り
(参考値)
受取額
1VYMVYM7.04%402ドル
2AMGNアムジェン3.36%73ドル
3ULユニリーバ4.29%66ドル
4LMTロッキード・マーチン3.00%52ドル
5XOMエクソンモービル3.45%51ドル

※配当利回りは、本稿作成時点で楽天証券にて表示される数値のため、おおよその参考値です

投資目標の達成度

私の現在の投資目標はこれまでと同様、月額平均で20万円の税引後配当の確保。

9月の受取配当金をもとに達成度を計算すると11.4/20*100=57%

私のポートフォリオでは総投資額に占めるVYMの割合が大きいため、3,6,9,12月に受取配当金が多くなる傾向にあります。

9月はVYMの分配金受取月に当たったため、トータルの配当金が多くうれしい月に。

ですが、あくまで目標は月平均税引後20万円なので、目標達成までの道のりはまだまだです。

雑感

XOMが強い

XOMが強いですね。

少し前まで、エネルギーセクターはオールドエコノミーの代表格として斜陽産業となっていくだろうという説をよく目にしましたが、やはり分からない。

私自身、石油産業の将来は明るくないだろうと考え、元々のXOM株の保有量の半分を以前売却しました。

その当時は自分で合理的だと考えた結果の行動なので今も後悔はありません。

ですが、「専門家の言うことに距離感を取っておくことの必要性」も再認識するところとなりました。

逆ピラミッディングの用意

VYMの下落から分かるように、ようやく米国高配当株の株価も下がるようになってきました。

私自身は米国相場の大幅な下落に備えて、逆ピラミッディングの要領で投資をする準備をしています。

どういうことかというと、

  • VYMや日経平均が直近高値から10%下落したら余裕資金の5%を投じる
  • VYMや日経平均が直近高値から20%下落したら余裕資金の15%を投じる
  • VYMや日経平均が直近高値から30%下落したら余裕資金の25%を投じる
  • (以下40%下落で25%投下、50%下落で30%投下、これで計100%)

という具合。

日本版FIREの先駆けとして著名なブロガー「穂高唯希」さんのブログで知った手法です。

私の場合、投資対象はVYMの他、米国高配当株と日本高配当株。

既に相場の10%下落に応じた余裕資金5%分の投資は済んでいます。

ここからさらなる下落をすることを期待しています。相場が崩れて安く高配当株を買えるほど、私の投資目標達成が近づくからです。

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