【株式投資】2022年1月の主な米国高配当株投資先(UL,MMM,AMGN)

配当金 株式投資


FI(=経済的自立)を当面の目標に、毎月一定額を米国高配当株に投資しています。

投資先の候補として10~20銘柄程度をリスト化してウォッチしています。

そしてその中でも、その月に株価が下がっているものについて、逆張り気味に投資をしています。

なお、バイ&ホールドを原則としています。

1月の主な投資先

投資金額の大きい順に

  1. UL(ユニリーバ)
  2. MMM(スリーエム)
  3. AMGN(アムジェン)

となりました。今月は3銘柄のみです。大部分の金額をULに注ぎ込みました。

雑感

バリュー株の値上がりが著しいですね。毎月だいたい月初辺りに投資をすることが多いのですが、今月はバリュー株の値上がりを嫌がって様子を見ている間に時間が経ってしまいました。正直、高配当株投資をするにはあまり良い買い場ではなかったかなと思います。もっと株価は低迷していてほしいというのが切実な本音です。

さて、その中で投資した個別銘柄は今回は3銘柄のみです。ここ最近気に入って買い集めていたABBVやLMT、BTIはどんどん株価が上がってしまいました。

そこで今月の投資額の大部分を生活必需品株・ADR・株価低迷気味であるUL(ユニリーバ)に注いだわけです。が、投資しばらく経った1/18頃に大幅に株価が落ちました。大衆薬事業の買収絡みのニュースに株価が大きな影響を受けたようです。個別株の投資タイミングというのは本当に難しいなとつくづく感じます。今後もしばらく株価が低迷するようであれば、少しずつ買い足していって平均取得価額を下げるような方向性になりそうです。ナンピンです。ただ、残念な出来事としてのみとらえているわけではなく、業績や配当の見通しに問題がなさそうであれば安く買えるいい機会にもなり得るのかなと少し期待しています。

MMMはここ数カ月ずっとパッとしない株価ですね。それでも連続増配年数が非常に長いなど米国高配当連続増配株の中では定番の銘柄なので、これまでの実績を信じます。あまり右往左往せずに少しずつ買っていこうと思います。

全体的にバリュー株の株価上昇の傾向が見られますが、今後はどうなのでしょう。私は米国市場全体の下落に合わせてバリュー株もしばらく低迷してほしいと思っています。来月は既存の投資銘柄に加えて、AVGO(ブロードコム)TXN(テキサスインスツルメンツ)BLK(ブラックロック)あたりも配当利回りが3.0%をもし超えてくるようであれば投資してみたいです。株価の値下がりを少々期待しすぎかもしれませんがちょっと楽しみです。

私はTwittter等のSNSはやっていません。それでも時折Yahooのリアルタイム検索等を使って、Twitterの投資界隈の様子を見ることがあります。どうもここ最近の米国株の下落に悲観ムードが漂っているようですね。しかし、ここ1~2年で株式投資を始めた方にしろ、多くの方は「長期投資」を軸にしているはずではないでしょうか。長期投資が前提であれば、過去のリセッションや暴落の様子を振り返ると今の状況はしばしばあることで特に気にする必要もないような気がします

実際、私は日本の高配当株に投資をしていた際、長らく含み損のまま抱えていた個別株がいくつもあります。それでも配当金をもらいながら「そのうち元の株価に戻るだろう」と考え、数年保有を続け株価がプラスに転じた後売却したものが複数あります。最近では三菱UFJ銀行や日本郵政なんかがそうですね。もちろん日産自動車や日本ハウスHDのように今なお塩漬けの銘柄もありますが…。その経験がある分、今の米国株の状況には特に何も感じないのですがどうなのでしょう。

  • グロース株(特にTDOCやPLTRなど)には小遣いの範囲内でしか投資していない
  • 相場の低迷や暴落に備えてボーナス等を現金のまま保有している
  • 毎月の給料を株の定期積立に充てているため、相場低迷をチャンスと感じられる

といった事情があるのですが、このあたりが私のリスク許容度を上げているのかもしれません。

↓私が米国高配当株に毎月定期積立をするきっかけとなった本です。

↓以下もFIREの関連本ですね。

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