【2026年6月】近況等について

砂漠に芽吹く 雑記

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

気づいたら随分こちらのブログで記事を書いていませんでした。

前回の記事に記した通り、最近の発信的な活動はもっぱらnoteの別アカウントにて行っています。そのため、こちらのブログの更新が疎かになっていました。

ただ当ブログの管理ページを見ると、今でも読まれている記事が複数あります。

とてもありがたいことだと感じているので、私の近況等について簡単に書いておこうと思います。

FIRE後は、ブログタイトルや過去の執筆ジャンルに合わせて、

  • 酪農
  • 株式投資
  • 日本酒
  • FIRE

の4項目についてそれぞれ近況を書くようにしていましたが、今の生活と合わない部分も出てきているため、その構成にこだわらずに書くようにします。

スポンサーリンク

FIRE生活は継続

まず後継を諦め牧場を退く形で始まったFIRE生活ですが、大きな問題もなく続いています。

FIRE前の生活と今の生活。どちらが幸福かと自問すると、どうしても「今」という回答になってしまいます。

もちろん今の生活でも全てがいい状態では決してありません。

それでもFIRE前の自身の精神状態や置かれていた状況を振り返ると、今の形に落ち着いて良かったと心から思います。

同業者やかつての私と同じ家業の後継予定者という立場の人からすると、私の顛末は後継失敗の危機を自力で跳ね返すことの出来なかった失敗例としてその目に映るでしょう。

それはきっとそうだと自分でも思います。

と同時に、理念に共感できず、自分や家庭が壊れる可能性が極めて高い条件を迫られるその事業体(酪農という業種の問題ではなく、人の問題です)を継ぐことに執着しなくて良かった、ということも心から感じるのです。

どうしたって他の人が私の人生を引き受けてくれるわけはありません。不格好でも、今の生活へ漕ぎつけられた自分を肯定しています。

noteでの活動がメインになっている理由

理由は大きく3つあります。

  1. 広告モデルではない
  2. 装飾要素が絞られていて記事の執筆が楽
  3. 他の人のnoteを読むことで人生観が少しだけ深くなる

広告モデルじゃないというのは、案外大きいです。YouTubeにしろ、X、当ブログを含めた多くのブログにしろ、広告が多くて疲れてしまうことがよくあります。
あまりにも広告がうるさいと感じていたところ、noteは広告がほぼなく、静かでした。
文章を書いたり読んだりに集中できる環境という点で、noteは今のところ頑張ってくれています。

当ブログのようにワードプレスを使ったブログだと、色や枠など装飾要素が多く、こだわろうとすると大変です。一方、noteはそうした要素が絞られているため、あくまで文章執筆に集中できるのです。そのプラットフォームの在り方に共感しています。この記事が過去記事に比べておそらくシンプルなデザインになるのも、noteでの執筆に慣れてしまったからです。

他の人のnoteもたまに読むのですが、XやYouTubeのような煽るようなものが少なくていい感じです。特に内面を踏みこんで書いているものは読みごたえもあるし、読んだ後に我が身を振り返る機会になってくれたりします。

当ブログは今はまだ閉じる予定なし

当ブログを始めたサブの目的に副業収入がありましたが、広告の変化等もあり、もはやその役割を担えてはいない状態です。サーバー代の分だけ赤字ということになるわけですが、今はまだ閉じたりするつもりはありません。

大きいのはやはり酪農ジャンルの記事の存在です。自分が悪戦苦闘した記録を残せているというのもありますし、それを読んでくれる方が今もいるというのもあります。

当ブログにたどり着く酪農後継予定者はほとんどいないとは推測していますが、もしその立場の人に読んでもらって、例え共感されることはなくても何か感じてもらう部分があればというのはやはりあります。酪農というあまり外に話が聞こえてこない業界に興味を持たれた方の参考になったらうれしいというのも、もちろんあります。

株式投資は趣味の色合いがより一層強まる

投資は今も高配当株メインです。

FIRE実行時の保有銘柄と比べると、半分ぐらいは入れ替わっているかもしれません。相変わらず累進配当銘柄、連続増配銘柄主体ではあります。

米国株の割合がやや低くなって、日本株の割合が高くなりました。

それは

  • 銘柄分析の容易さ(言語や情報アクセス)
  • 米国株だと配当金にかかる二重課税が痛い

という理由からです。

相場の状況や経済の見通しに合わせて銘柄入替を楽しんでいることを思うと、投資が趣味となっていることを実感します。

今回はここまでとします。
久しぶりに更新できたのは、今でも当ブログを読んでくださる方がいるからです。ありがとうございます。
今後も間は空くと思いますが、気づいた時に近況等を書けたらと思います。

(なお当ブログの過去記事について、情報が古くなっているものもいくつかあると思います。その当時の状況と割り切って読んでいただき、最新の情報については別途調べていただくようお願いいたします。)

タイトルとURLをコピーしました