【私見】地方よりも都会の方が疲れやすい理由の考察

私見
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出身と現住地が地方の私ですが、大学生の期間は首都圏で過ごしました。都会での生活は様々な刺激に満ち、なかなかおもしろいものでした。しかし、一方でいつ・どこにいても落ち着かないという感覚がついて回りました。

都心育ちの方であれば地方へ行った際に「なんだかのんびりしているなあ」と感じ、地方育ちの方であれば都心へ行った際に「なんだか疲れるなあ」と感じることはないでしょうか。その理由の考察です。

地方での暮らしとの比較によるものですが、都会での生活が疲れやすい最大の理由、それは「目に入る情報量の多さ」ではないでしょうか。

具体的には地方では、目の前の風景を切り取って考えた時に、動いているものの数が少ないです。一方の都会では、人、自転車、車、街頭のモニターなど常時何かしらが動いておりその数も多いです。すると、目から入るそれらの情報を常に脳が処理することになり負荷がかかり続けているのではないかということです。人流の多い駅などではそれら多量の情報を処理しながら自分の歩く道を考えねばなりません。そうした日常が続くことで疲れてしまうのかなということです。

学生時代の友人などがそうでしたが、もともと都心で育った人はある意味それが当たり前であり、特に不便を感じていることはなさそうでした。一方、地方出身の友人や私はそうした部分にたびたび疲れてしまう場面がありました。

地方は動いている物体の数が相対的に少ない

なんとなくそうしたことを書いてみた次第ですが、日頃の生活に応用して考えるのなら、地方にしろ都会にしろ一人で物思いに耽りたい時、落ち着きたい時などは、意識的に「目に入る情報量の少ない場所・動いているものが少ない場所」に行くのが良いと思います。

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