【株式投資】FI(経済的自立)達成後の投資の展望

株式投資

目的達成後の展望

まだまだ道半ばどころか、FIを目的に計画立った投資を始めて半年強しか経っていないわけですが、概ね5~10年後には目標が達成できる見込みです。

そこで、捕らぬ狸の皮算用なんですが、FIが達成できた場合には、

  1. アセットクラスの分散
  2. 王道インデックス投資
  3. 配当利回り0%台〜2%程度の個別銘柄への投資
  4. 日本の高配当株への分散投資

をしたいと、現時点では漠然と夢想しています。

1.アセットクラスの分散

FIが達成できた頃にはかなりの総資産額になっていることが想像されるため、そこからは守りも意識した投資が必要になると考えているからです。

今何となく考えているものでは債券ETF(AGGやBND)や生債券金ETF現物不動産などです。不動産投資は、全く未知の分野なので、レバレッジをどう利かせるのかや投資対象の選定まで多くのことを学ばないといけないでしょう。しかし、ペーパーアセットとの分散としては考える必要性が出てくるのかなと思います。

2.王道インデックス投資

FIが達成できれば、それ以後は際どい高配当株を狙うといった変なことをせずに、まともな投資を核にしていけば良いでのはという考えからです。

全米株や全世界株の投資信託もしくはETFをコツコツと買っていくというところでしょうか。

3.配当利回り0%台〜2%程度の個別銘柄への投資

ここ数ヶ月、米国個別銘柄を複数ウォッチする中で、配当・業績・株価成長の面で、この辺りの銘柄が一番気持ちよく保有し続けられるのではないだろうかと感じているためです。

私の現在の投資目的とはそぐわないため投資はしていませんが、少しの配当をもらいつつ、株価成長による資産額の増加を実感するにはちょうど良いんじゃないかなということです。具体的な銘柄だと、SPGI、BLK、UNH、COST、UNP、ZTSなどです。

4.日本の高配当株への分散投資

今は米国高配当株やVYMといったドルで投資・保有している金融資産が私のポートフォリオのかなりの部分を占めます。すると、やはり気になるのは為替リスクです。FIもしくはFIREを達成し、投資からの利益が収入の中心を占めるようになった場合、依存度の高いそこが常に為替リスクに曝されるのはかなり落ち着かないのではないかということです。

日本で日本円を使って生活するからには、日本の高配当株から円での配当金を得ることも精神的な安定を求めると必要かと考えていますが、どうでしょう。ただし、この場合、銘柄の分散は必須ですね。私は、日本や日本企業の将来には悲観的です。

ひとつ、日本円で高配当を得られる点以外のメリットを上げると、株主優待があることですね。以前オリックスの株を保有していた際は、毎年カタログギフトが送られてきて、どれを頼むか楽しみながら迷っていたものです。配当金とは別でこうした楽しみが得られ、株式投資っていいなと直感的に思わせてくれる株主優待は、個人投資家にとってはありがたいものです。

雑感

上記の話はまだまだ妄想の域を出ないですが、こういうことを考えるのも楽しいものですね。

今は必死になってFIを目指していますが、それが達成できた時には、自分はどういう心境に至るのか。仕事、人生、時間、お金、健康…そうしたものへの価値観がどう変化するのか興味深いです。

もちろん、FI達成後に新たな投資の目的ができている可能性もあります。上記はあくまで「FI達成後になんとなく攻めと守りのバランスをとって資産額を増やしたい」という目的の場合の手段です。目的に応じて手段としての投資内容も変わってくることでしょう。

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