【株式投資】SPYDを売却→ABBV,BTI,PMを購入

株式投資
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今年の春先に購入した米国高配当ETFであるSPYD全60株を41.0ドルで売却(約28万円分)し、高配当株のABBV,BTI,PMををそれぞれ同額程度(約9万円×3銘柄)購入しました。

SPYDの売却理由

  1. ある程度利が乗っていた→値動きが比較的大きいため次に下げる前に売ってしまいたかった
  2. 購入後に、SPYDはボラティリティが大きく景気後退や金融危機に弱いことを知った
  3. 購入後に、SPYDは積立購入するべき銘柄ではなく、株価暴落時に一気に仕込むのに適する銘柄だと知った
  4. 分配金や値動きに安定感を感じられない
  5. 長期保有銘柄として100%の信頼を置けない

SPYDは、米国高配当株投資を始めて間もない頃に、分配金利回りの高さに魅かれて積立購入していました。しかし、上記3と5の理由が強く、今回売却するに至りました。

3銘柄の購入理由

いずれも配当利回りが高く、最近の株価が低位にあると考えて購入しました。良いか悪いかは今後時間が経過しないとわかりませんが、私は逆張り気味に個別株を購入しています。

特にPM(フィリップモリス)は少し前まで株価の上昇基調が続いており、「気にはなっているけど高いと感じて買えない銘柄」だったので、いい機会でした。

雑感

今回の売買は、夏頃から始めたポートフォリオの整理の一環になります。

一言で言えば「長期保有に値すると自分が信じられない銘柄を、利が乗っているうちに他の銘柄に買い替える」というものです。少し前に、日本株の一部を売ったり、XOMを保有株の半数売ったりしたのも同じ流れになります。

いろいろな銘柄を高頻度に売買すると売買手数料が嵩むので、本来はバイ&ホールドを心掛けるべきだと考えてはいます。が、私自身の投資方針が固まる以前に購入した銘柄の一部には、どうしても保有していて悪い意味で気になるものがあります。

多少、手数料分パフォーマンスが毀損されるとしても、納得のいくポートフォリオを組むためにはやむを得ないと判断しました。投資効率も大事ですが、納得感のある投資ができているという精神面も投資においては重要なのかなと考えています。

とりあえずスッキリしました。良かったです。

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