【株式投資】NISA・iDeCoの利用状況

NISA、iDeCo 株式投資

私のNISAとiDeCoの利用状況のご紹介です。

NISA

積立NISAではなく一般NISAを利用しています。

よく、「長期投資なら積立NISA、短~中期投資なら一般NISA」という棲み分けが紹介されています。私の場合は長期よりもある程度近い将来の配当金を重視したいという点から、一般NISAを利用しています。

投資額

年間で120万円の投資枠があるわけですが、今年初めて枠を使い切りました。過去数年間一般NISAを利用してきましたが、なんとなく日本の高配当株を買うという程度であったため、毎年投資枠は結構な額が残っていました。

それが今年になって本格的に投資について調べ、具体的な投資計画を立て、それに則り実際に投資を始めたことから、ようやく投資枠を全て使い切る程度になったということです。今となっては、過去の投資枠で使わなかった部分はもったいないと感じてしまいますが、投資にたらればを持ちだしたらキリがないのでそこは割り切るしかないですね。

投資対象

ほぼVYMのみです。インカムとキャピタルのバランスが良く、5年間の非課税期間を活かすにはちょうど良いかなと考えています。

過去に日産自動車の株をNISA枠で買ったことがあるのですが、その当時の株価から現在は半値ほどなので、このまま非課税期間が終了すると取得価格がかなり下がってしまい、将来の売却時に不利になってしまいます。こうした手痛い経験から、銘柄分散も利いているVYMをNISA枠では重点的に買っているということです。

今後

正直なところ、来年からは積立NISAに切り替えるかどうかかなり迷っています。いくら目先の配当が欲しいとはいえ、やはり投資の基本は長期だと考えているので、より長期的視野に立って自身の資産形成を考えるべきかなと逡巡しています。

iDeCo

iDeCoについても利用しています。

掛け金

毎月67,000円です。

私は個人事業主の従業員という立場なので、会社員の場合の厚生年金ではなく、国民年金です。そのため最大で毎月68,000円をiDeCoに投じることができるわけですが、国民年金の付加年金分として月400円を払っているので、その兼ね合いで月67,000円がiDeCoへの掛け金となっています。

国民年金の付加年金部分は非常にお得な制度ということで、iDeCoの枠を月1,000円分削っています。

投資対象

楽天証券にてiDeCoを利用しており、楽天VTIと楽天VTに1:1の割合で投資しています。この2商品にのみ投資しています。

過去の遍歴

iDeCoの設定をしたばかりの頃は、あまり投資について知識もなかったので、国内株式・国内債券・国内REIT・外国株式・外国債券・外国REITと満遍なく投資していました。

しかしその後、山崎元さんの「非課税制度を利用する際は、その恩恵を存分に受けるために株式100%が良い」という文言を本か何かで見かけました。これに素直に納得してしまい、スイッチングを利用して、それまでの購入商品を全て楽天VTIと楽天VTに切り替えました。

今ではiDeCoの中身はこの2商品のみなので大変スッキリしています。

もしiDeCoの口座を作り直すなら

もし私が今からiDeCoを始めるとしたら、ということですが、楽天証券ではなくSBI証券にします。

理由はSBI証券の方がiDeCoで選べる商品が魅力的だからという点に尽きます。

楽天証券だと王道の株式インデックスとなると楽天VTIもしくは楽天VTの2択になるわけですが、どちらも信託報酬がやや高いですね。SBIの雪だるまやeMAXISSlimのシリーズと比べた場合、私からするとかなり見劣りします。正直、楽天という会社を私が100%信頼できないというのはこういうところかなと感じています。「外してはいけないところはちゃんと押さえるけど、利用者からギリギリ見放されないラインで手数料や利益は取れるだけ取る」こういう風なスタンスの会社だと感じています。

ただ、iDeCoの利用証券会社を変更するとなると数カ月間運用が停止してしまうようなので、その間に市場が大きく変動するリスクを考えると実行はしにくいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました