【株式投資】私の投資遍歴1/6(きっかけ)

株式投資

投資歴

私が株式投資を始めたのが2016年頃なので、投資歴は5年ほどになります。

まともな株式投資の勉強をしたと感じるのはここ半年ほどのことです。

ようやく投資初心者の域からは出られたかなという程度です。

ちなみに現在含み損の銘柄(主に日産)のマイナス幅を考慮しても、株式投資のトータルのリターンはプラスです。

多くの日本人が同じなんじゃないかと思いますが、私は小さい頃から「投資はギャンブルだ」という言葉を各所で見聞きして育ってきたため、初めて株式投資をする際は不安も大いにありました。

しかし今では、妙なことさえしなければ、余裕資金の一部は必ず投資に回した方が良いと感じるまでになっています。

投資を始めた具体的なきっかけ

最大の理由は、「定期預金の金利があまりに低かった」ことと、「メディアで目にするメガバンクの業績に違和感を覚えた」ことです。

当時の定期預金金利は、金融機関のキャンペーン金利で年利0.2~0.4%でした。普通預金金利は目も当てられないほど低かったですね。

一方で、メガバンクが何千億円という利益を上げたという記事もしばしば目にしました。

また、私が就活をしていた時も、やはりメガバンクは高給取りの企業として人気がありました。

実際、メガバンクやその系列企業に就職した友人たちは、働き始めてから「仕事のストレスは半端ないけど、給料は良いよ」とよく言っていましたね。

預金者はほとんど預金の見返りが受けられないのに、銀行やそこの従業員はものすごく儲かっていそうだ。そう思うことが強くなっていました。

(思えば現在使っている楽天モバイルに乗り換えたのも、同じような印象をKDDIから受けたことがきっかけでした。)

そこで、定期預金以外で何か運用できないかと書店で株式投資の本を買ったのが、私が投資を始めるきっかけとなりました。

どこで口座を作ったか

初めて証券口座を開いたのは、ネット証券の「松井証券」でした。

書店で買った「初めての株式投資」といった感じの本を読んで、ネット証券の大手数社が①手数料が安く、②売買できる金融商品が多い、という理由で推奨されていました。

私はとにかく株の売買に手数料を払いたくないと考えていたので、

当時、1日10万円までの国内株式売買なら手数料無料であった松井証券を選びました。

また、松井証券はネット証券の老舗という文言も見たので、何か安心感のようなものもありましたね。

今では楽天証券をはじめ、多くのネット証券が同様かつさらに手数料無料の上限額が上がったサービスを提供しているようですが、当時は松井証券がとにかく少額売買なら安かったと記憶しています。

株の売買手数料といったリターンに関係のないコストはとにかく低く抑えたいですね。

今のところ、対面の証券会社はとてもじゃないですが口座開設をしようとは思えないです。

(ただし、その後iDeCoを始める際に口座開設した楽天証券が今ではメイン口座です。)

これからしばらく書いていくこと

これまで、日本高配当株投資・ニュースで話題になった日本企業への投資→インデックス投資→米国高配当株投資といった投資をしてきたので、今後、

  • なぜその投資手法を選んだのか
  • 実際に結果はどうだったか
  • 自分なりに何を学んだか

などを記していきます。

「株に興味があるけどちょっと怖いな、実際どうなのかな」という方にはご参考になる部分もあると思います。

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