【酪農】年末年始ももちろん仕事です

酪農
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いよいよ2021年が終わり、新年を迎えることとなりますね。

毎年多くの人が新年を迎えた際に「今年の目標」を決めるなり、ぼんやり考えるなりするのではないでしょうか。あなたは年初の目標、達成できましたか。

私はというと、2021年を迎えた時期はメンタルがどん底に沈んでいる時でした。牧場内で起きた大きな人的トラブルに打ちのめされ、かといって仕事は大変に忙しく、年末年始を穏やかに過ごすことはできませんでした。

ここ最近はその状況が消極的にですが落ち着いているため今回は穏やかな気持ちで年始を迎えられます。

酪農は365日牧場で作業が必要

が、酪農業であるが故やはり毎日仕事です。12月31日はもちろんのこと、1月1日~3日の正月三が日も仕事です。1月4日以降も次の休み(酪農ヘルパーさんが来る日)までは毎日仕事なわけですが、やはり年末年始に仕事があるというのは独特な感じですね。この期間は、交通量や人出が一気に減るので、家の外に出ると地域全体がとても静かです。

酪農業では牧場ごとに様々ですが、概ね数十~数百頭の牛が常時牧場にいます。すると、搾乳や給餌、糞の始末などが毎日必要なため、年末年始も必ず誰かしらが作業をしに行く必要があります。

法人経営で十分な数の従業員さんがいるところでは、年末年始もシフトを組んで一定数の休日は確保できます。しかし家族中心の個人経営の牧場では人手に余裕がないことが多いため、年末年始だからといってなかなか休日を確保するということはできないですね。私の牧場も後者に該当します。

私自身は小さい頃から実家が牧場という環境で育ったため、そうしたことに免疫がありますが、もし休めるのならやはり休めるに越したことはないですね。GWやお盆休みがないことは何とも思わないのですが(どこに出かけても人が多いため)、年末年始というのはやはり特殊な空気感があります。できることなら家でゆっくりしたいというのが本音でしょうか。

今回も、初日の出は牧場で牛をパーラー(搾乳をする場所)へ群移動させながら拝むことになりそうです。

ホルスタイン×黒毛和種の交雑種の子牛です。人への好奇心が特に強い頃ですね。

2022年の方向性

酪農と株式投資と日本酒をメインテーマにブログを書いているので、それぞれについてです。

酪農

2021年は、酪農業に関して私はかなり低位に推移した年でした。日常の作業は手早くこなせるようになり、また勤続期間に応じて多少なりできる作業は増えました。しかし、後継予定者としてあるべき姿はそれらを当然に押さえた上で、作業面や経営面の改善を進めることだと思っています。その点についてはほぼ0点でした。

就農当時にあった強いモチベーションはトラブルを経て消えつつあります。しかし、いつまでもこうした状況に甘んじていてもしょうがないとも感じています。なんとか浮上したい、方向性を見出したい、そんな気持ちでいます。

株式投資

引き続き、

  • 投資目標経済的自立(=月平均で20万円の受取配当金)
  • 元  手毎月の給料+3年の期間分散で投じる過去の預貯金
  • 投資対象VYM+米国高配当連続増配株(コア)、NASDAQ100連動ETF(サテライト)

というスタンスで淡々と投資をしていきます。もし暴落局面等があれば、待機資金としてプールしてあるボーナスを逆ピラミッディングの要領で投じていきます。配当金が毎月増加傾向にあるのがささやかなモチベーションになっています。やはり目に見える成果というのは良いですね。

日本酒

こちらも引き続き、近くの酒屋さんAmazon・楽天ふるさと納税で全国の銘酒を購入し、飲んでいきます。そしていずれは「日本酒マッピング」的なものを作ろうと思っています。

甘口か辛口を横軸に、濃醇か淡麗かを縦軸にした表に、各銘柄の味わいを私の主観でマッピングしていくというものです。銘柄探しの参考になれば良いなと考えてのことです。以前ネットで探したことがあるので思いの外そうしたものが見つからなかったので、自分で作るしかないという結論に達しました。

日本酒の銘柄は本当に全国津々浦々たくさんあります。かといってどれがどんな味なのかなかなか購入前にはわかりにくいと思います。そんな時に表を見たらパッとわかると良さそうですよね。

さて、本日も仕事です。

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